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幸せホルモン腸内にどのくらいあった?検査結果とアドバイス

看護師の私は、腸活アドバイザーの資格を取る勉強をしました。

その中で幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質のセロトニンは、9割が腸に
存在しているという事を知り、自分の腸内環境を調べてみようと思いました。

ヘルスケアラボの腸内博士を利用しました。

自分にぴったりの腸活がわかる!→腸内フローラ検査キット【腸内博士】

自宅で簡単に腸内フローラを調べることのできるキットです。

便を採取して送ると、登録しておいたPCやスマホに、解析された結果が返って
きます。

調べることのできる項目は、女性ホルモン菌、瘦せホルモン菌、幸せホルモン菌
腸内環境(多様性)です。

A~Eの5段階で評価され、腸内年齢がわかります。

 

幸せホルモン腸内にどのくらいあった?

幸せホルモンの割合がどのくらいか解析されます。

解析菌は、クロストリジウムです。

幸せホルモンとして有名なセロトニンの分泌には、腸内の「クロストリジウム」
がかかわっています。

腸でセロトニンが合成され、脳に届くと言われているため、クロストリジウムが
いなかったり、少なかったりするとセロトニンが不足します。

セロトニンが不足すると不安になったりイライラしたり、うつ病の原因に
なったりします。

 

幸せホルモンの検査結果は?

採取した便を送って、2週間位で解析結果が返ってきました。

判定は、Eで幸せホルモン菌がいない、もしくは非常に少ない状況のため
改善が必要。

幸せホルモン菌が働くことができるよう腸内環境を整える必要があると
いう結果でした。

幸せホルモンがゼロというのは、ショックでした。

私は、普段から不安になったり、やる気がなくなったりすることがよく
あります。

腸内の幸せホルモン菌がいないからセロトニンの合成ができずに結果的に
脳内のセロトニン量が少ないのではないかと思いました。

 

他の菌の検査結果は?

他の結果もさんざんでした。

瘦せホルモンの結果

瘦せホルモンの割合がわかります。

解析菌は、アッカーマンシアです。

瘦せホルモンの分泌には、腸内の「アッカーマンシア」がかかわって
います。

アッカーマンシアは、BMIが低い人に多く、高い人に少ないというデータ
があり、瘦せ菌ともよばれています。

私の瘦せホルモンの検査結果は、瘦せホルモン菌がいない、もしくは
非常に少ないため改善が必要ということで判定はEでした。

私は、太ってはいないのですが、これから太りやすくなっていくのかも
しれません。

 

腸内環境の結果

腸内細菌の多様性を解析します。

判定はDでした。

腸内細菌の多様性がやや低く、腸内細菌のバランスが整っていないため
改善を推奨しますということでした。

 

女性ホルモンの結果

エクオール産生菌を調べます。

エクオールは、女性ホルモン類似作用のある物質で、肌の老化、更年期障害予防
などが期待できます。

エクオールを作るためには、腸内のエクオール産生菌が活躍している
ことが大切です。

エクオールが作れない場合は、いくら大豆イソフラボンを摂取しても
女性ホルモン類似作用の効果を得ることはできません。

 

私の場合は、女性ホルモン菌の割合は、やや良好でした。

腸内で大豆イソフラボンをエクオールに分解する環境がまずまず整っている
という結果でB判定でした。

納豆を毎日食べていることも効果があったのかもしれません。

 

総合的には、実年齢より13歳も年をとっていて、大幅に老化が進んでいる
腸内環境という結果でした。

 

幸せホルモンを増やすためのアドバイス

今回の検査結果で幸せホルモン菌がゼロということで、幸せホルモン菌が
働くことができるように腸内環境を整える必要があると書かれていました。

幸せホルモン菌は、食事で摂取した必須アミノ酸から腸内細菌の働きで
セロトニンのもととなる物質を作ります。

それが脳に届いてセロトニンとなり、気持ちが落ち着いたり幸福感を
感じたりします。

そのため、セロトニンを十分に作って、毎日をイキイキと過ごせるように
腸内環境を整えることが必要です。

必須アミノ酸のトリプトファンをとる

幸せホルモン菌がセロトニンのもとを作るための材料は、必須アミノ酸の
トリプトファンです。

トリプトファンは、体内で生成することができないので、意識して食事
から摂取しなくてはなりません。

 

トリプトファンが多く含まれている食材

豆腐、味噌、納豆などの大豆製品

牛乳、チーズやヨーグルトなどの乳製品

ピーナッツやごま、卵、バナナにも含まれています。

これらの食べ物を積極的に食べてください。

 

サプリメントをとる

セロトニンを増やす働きをもつ「乳酸菌K-1」やストレスのない腸内環境へ
導く「酪酸菌」の摂取がお勧めで腸内博士ビューティーサプリのストレスサポート
をお勧めしますと書いてありました。

腸内博士のストレスサポートというサプリメントには、酪酸菌、乳酸菌K1
ビフィズス菌BB536が含まれています。

 

酪酸菌  

2000万個

酪酸菌の効果は、腸内善玉菌の働きを高め、悪玉菌の働きを抑えます。

酪酸菌を含む食品は、ぬか漬けや臭豆など非常に少ないので
サプリで取った方がよいそうです。

 

乳酸菌K-1

200億個

乳酸菌K-1は、セロトニンを増やしたり、肌のキメを整えたりする効果が
あります。

 

市販の整腸薬でもよい

 

酪酸菌については、福岡天神内視鏡クリニックの秋山医師のブログで
「酪酸菌を増やしましょう」という記事の中に、酪酸菌(宮入菌)
の入った整腸薬、強ミヤリサン錠 が紹介されていました。

 

酪酸菌を増やしましょう! - 福岡天神内視鏡クリニックブログ (fukuoka-tenjin-naishikyo.com)

私も強ミヤネサン錠をしばらく飲んで、腸内環境を整えようと
思いました。

 

まとめ

日々の食事には、気を付けていたつもりでしたが、腸内環境にはあまり反映
されていませんでした。

運動やストレス改善など同時に行い、総合的な取り組み方が必要だと思います。

憂鬱な気分になる、イライラしやすい、やる気がないなどの症状のある方は、
腸内の幸せホルモンが全然なかったり、少なかったりしているのかも
しれません。

はつらつとした楽しい毎日を送るためにも、せっせ、せっせと腸内環境を
整えて行きましょう。

 

自分の腸内環境を知りたい方は、腸内博士で調べてみてください。

 




 





 

 

 

 

 

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