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看護師失業保険のもらい方

看護師が職場を退職した後、少しゆっくり休みながら次の職場をさがしたい。

そんな時は、失業保険をもらうととても助かります。

私も辞めた後、何回か失業保険をもらってとてもうれしかったです。

失業保険のもらい方がわからない方のために解説します。

看護師失業保険のもらい方

一定の条件を満たしていれば病院を退職して失業すると雇用保険から
「失業給付」をもらうことができます。

失業給付は、一般には「失業手当」とか「失業保険」と呼ばれることも
あります。

退職して失業保険を受給するための2つの条件

1.雇用保険の加入期間が退職前2年間のうち賃金支払いの基礎
となった日数が11日以上ある日が12か月以上あること

2.失業の状態にありハローワークに求職の申込みをすること
(働く意思があること)

失業保険を受給するまでの流れ

自己都合での退職の場合

1.退職の時、病院から離職票1と離職票2をもらう

 

2.必要な書類をそろえる

離職票1、離職票2、銀行または郵便局の通帳、マイナンバーカード

運転免許証、写真(縦3㎝・横2.5㎝)2枚、印鑑

 

3.住居地のハローワークへ行き、「離職票」「求職申込書」を提出する

 

4.7日間の待機期間

 

5.3か月の給付制限

 

6.受給説明会

 

7.初回認定日
(求職活動を3回する必要がある)

 

8.4週間後に基本手当が振り込まれる

 

9.以後、4週間間隔の失業認定日に認定を受けて基本手当
が振り込まれる

 

失業保険はいくらもらえるの?

「賃金日額」をもとに基本手当が決定される。

失業保険は、離職票に記載された賃金額をもとに算定されます。

退職直前の6か月の賃金総額を180日で割って1日あたりの
「賃金日額」とします。

この賃金日額の50~80%(人による)の額が基本手当日額となります。

基本手当日額にもらえる日数(給付日数)を掛ければ失業保険として
もらえる総額がわかります。

失業保険の給付日数(自己都合退職の場合)

退職時年齢が65才未満

失業保険の給付日数は、被保険者期間が10年未満だと給付日数90日

10年以上20年未満だと120日

20年以上だと150日です。

自己都合退職の場合3か月の給付制限期間があり、1回目の支給日まで
4か月かかります。

早期に就職すれば「再就職手当」が受給できます。

 

失業保険がもらえるまでの3か月間は無収入になると生活が苦しくなることも
ありますよね。

そんな場合は、早期に就職活動を行って再就職手当をもらうといいと思います。

 

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