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ワキガの6つの特徴と治療法について

 

汗を分泌する汗腺には、エクリン腺アポクリン腺があります。

エクリン腺は、全身の皮膚に分布し、水分を主とする汗を分泌して
体温を下げる働きをしています。

アポクリン腺は、ワキの下、乳房、外陰部など限られた場所のみに
分布しており、思春期に分泌しはじめます。

分泌物は、タンパク質、脂質、糖質、アンモニア、ピルビン酸、
色素リポフスチン、鉄分などを含んだ粘り気のある汗です。

アポクリン腺からでる汗が、ワキガの原因となります。

本来は無臭ですが、皮膚に常在する細菌により分解されてできる物質
(低級脂肪酸)が臭いをだします。

 

ワキガの6つの特徴

1.アポクリン腺の数が多い

生まれつき、アポクリン腺の数が多く、一つ一つが大きく
働きが活発でもあります。

 

2.ワキガ体質は、生まれつき

アポクリン腺の数は、生まれつき決まっているので、遺伝で決まる
体質と言えます。

 

3.耳垢が湿っている

外耳道のアポクリン腺が活発化しているため、乾燥ではなく
ネバネバしたアメ耳です。

 

4.ワキの汗が多く汗じみができやすい

アポクリン腺の数が多いため、汗の量が増えます。

汗に粘り気があり、黄色や茶色がかかっているため、汗じみで黄ばみます。

 

5.臭いの強度が変化する

・食事により臭いが強くなります。

動物性脂肪(肉、乳製品など)は、アポクリン腺や皮脂腺の働きを
活発にして臭いを強くします。

・ストレスで臭いが強くなります。

ストレスは、自律神経のバランスが崩れ、汗や臭いが増します。

 

6. 半数以上が多汗症を伴っている

約60%の方が多汗症を合併していると言われています。

 

 

自分で出来るワキガ対策

1.肉や乳製品などの動物性脂肪を取り過ぎない。

和食がよいです。

2.汗をかいたら拭き取る。

3.脇毛の脱毛をする。

3.通気性がよく、吸汗性のある下着を着用する。

4.デオドラント剤や制汗剤を使う。

5.生活リズムを整え、ストレスに気を付ける。

 

ワキガの治療法

保険適用の治療法に皮弁法という手術法があります。

局所麻酔で皮膚を切開し、アポクリン腺を取り除く手術です。

患部に血液が貯まらないように管を挿入して傷口を縫合します。

管は、翌日にとれます。

手術は、両脇で約1時間30分かかります。

手術後、4~5回の来院が必要となります。

一度、摘出したアポクリン腺は、再生することはありません。

他にも切らない治療法で、超音波やレーザーでアポクリン腺を除去する
治療法がありますが、自費になります。

臭いが強度の場合は、手術などで根本的に治すのもよいと思いますが
まずはクリームなどで対処したいとお考えの方は、ワキガ対策の
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