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看護師面接で緊張しない方法

新しい病院の面接試験、緊張しますよね。

私も何度も面接経験しましたが毎回、緊張してドキドキしてしまいました。

何を質問されるかは、わからないけれど必ず聞かれるであろう2つの事の答えは、
用意しておきました。

前の病院を辞めた理由と面接先の病院の志望動機を考えておきました。

前いた病院を辞めた理由が人間関係が良くなかった場合などネガティブな要因の
時は正直に言わずに面接先の病院の特徴を言ってそこでの新しいことを学びたい
とか療養型病院だったらお年寄りのケアがしたかったから転職を決めたというような
事を言いました。

質問されるであろう内容の答えを用意していきましたけれどどこも途中から雑談のように
なりざっくばらんな雰囲気になりむしろ楽しく終わったという印象です。

そうは言っても初めての所は緊張すると思います。

よく吐く息を長くするように意識して深呼吸しましょう。と言われますけれど
緊張しすぎている時は、呼吸を意識してもなかなかうまくいきません。

そのような時は、肛門を締めるといいんですよ。

 

看護師面接で緊張しない方法

 

肛門締め(クンバハカ)のすすめ

肛門締めは、クンバハカと呼ばれ日本に初めてヨガを広めた中村天風氏(1876年~1968年)が
教えたインドのヨガの秘法です。

 

やり方は簡単

肩の力を抜いて5秒間ギューッと肛門を締め、緩めます。
これを繰り返すだけです。

何回行っても大丈夫です。

面接中の緊張してドキドキしている時にやっても効果的です。

以外かもしれませんけれど緊張がほぐれてきます。

なぜクンバハカ(肛門締め)は、緊張をほぐすのですか?

緊張した時は、交感神経が優位になり副交感神経とのバランスが崩れて
自律神経が乱れている状態です。

お尻を締めると肛門括約筋が刺激され肛門神経叢が反応し交感神経が
優位になるのを抑え副交感神経を優位にし自律神経のバランスを整えます。

毎日のように肛門締めを行うと自律神経が整うのでストレスが緩和されたり
病気の予防にもなると言われています。

中村天風氏は、肩の力を抜いて肛門を締めて下肢に力(気)をこめていると
感情や感覚が安定して何事にも冷静な対応ができると述べられていました。

面接で緊張する時、肛門締め試してみてください。

 

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